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2018年12月5日(水) 08:02 雑記コメント(4)

不愛想な奴ほど気がきく可能性が高い

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目次

今回は、不愛想なヤツほど気がきく可能性が高い…という、一見わけのわからないテーマでお話していきます。

前に、パチンコ屋の店員で仕事ができる人とできない人の特徴という記事を書いたんだけど、まあこれと似たようなお話です。

俺の友人が清掃会社をやっていて、一時手伝いに行った時期があり、その時に改めて感じたことをお話していこうと思います。

無駄にペコペコしたり、愛想がいい奴は不器用で怒られやすい

もちろん全員が全員じゃないですよ。

職人の世界では特にそういう傾向があるということです。

職人の世界の王道と言えば、何が思い浮かびますか?

それは…

怒鳴られることです。

普段道路を歩いていると、たまに親方と思わしき人物から、罵声が聞こえます。

それは大工さんだったり、屋根屋さんだったり、防水屋さんだったり、色々ですが、とにかく罵声が凄いですよねw

なにやってんだ!!てめっえええええーーーー!!!

はやくもってこいよ!!!!

そうじゃねーだろうがよーーーー!!!!

随分とヒートアップしていますねw

特に、夏の時期になると、余計にうるさい傾向があります。

暑くて余計にイライラしているんでしょうね。

と、まあそれはいいとして、職人を体験して思ったのは、不愛想な人ほど手先が器用で、根本的なことに気が利くことに気がついてしまったのですよ。

俺の友人が社長兼親方なんですが、まあ俺はお手伝い+友人なので気楽なもんです。

ゆえに、第3者の目線で冷静に周りを見渡せる環境にあるということですね。

礼儀正しいオジサンとペコペコする若者

この2人が特に目につきました。

オジサンの方は、とにかく返事の元気がよく、最初は「おーやたら気合入ってんなー」くらいに思っていたのですが、作業開始から1時間経過したところで、あることに気がつきます。

それは…

指示された業務と違うことをしている

清掃会社の基本なのですが、まずは掃除する部屋の写真を撮らなくてはなりません。

なぜかというと、掃除する際は、当然部屋にあるもの(椅子や机など)を外にどかします。

掃除が終了した後、外にどかしたものを、元に位置に戻さなくてはいけません。

つまりは、フラッシュバックみたいな才能がある方ならいいのですが、大抵の人は元の位置を覚えていません。

したがって、清掃前に部屋の写真を撮っておくのは絶対なんです。

清掃終了後、写真を見ながら、元の位置に戻せばいいだけですからね。

んで、俺の友人がオジサンにこう指示をしました。

友人
「◯◯さんは、◯◯の部屋を掃除してください!…あ、ちゃんと写真を撮るのも忘れないでくださいね!」

返事だけ元気がいいオジサン
「はい!わかりました!!」

しかし、このオジサンは、写真を撮ることなく、勢いよくモノをどかして、清掃にとりかかっていました…

ちなみにこのオジサンは、入社3年目です。

いつも元気だけはいいのですが、いつも何か抜けている所があります。

でもこれって、元気がいいというよりは…

ただの声がデカい、話を聞いていないオッサンだということです。

こういう人の特徴は、指示されたことに対して、やたらハキハキと返事をする傾向があります。

続いて、やたらとペコペコする若者です

若者といっても、28歳なので、まあ若くはないかな…

いい大人です。

この人は、やたらへーこらへーこらしてペコペコするタイプの人間です。

八方美人とはまた違います。

友人
「◯◯は、いつものように廊下の床をポリッシャ―かけて、最後にワックスねー!
間に合わなくなるから、速攻でポリッシャーかけてね!!」

若者
「あっ!ハイ!!!!」(ペコペコ)

この若者の役割は、部屋ではなく、廊下を担当する係です。

んで、廊下を清掃する準備にとりかかろうと思いきや…

なんと、部屋を担当する人の手伝いをしていたのです。

俺の友人は、速攻で廊下の床をポリッシャーかけろと指示をしました。

理由は、依頼された終了時間に間に合わなくなるからです。

彼の計画をガン無視していたのでは、効率よく作業が終わらないということですね。

しかし彼は、部屋担当の人のお手伝いをしていたんですよね。

それに対して友人は…

友人
「おいおい、そっちじゃなくて、さっさとポリッシャーかけろって言っただろ?」

若者
「あっ!はい!すいません。手伝った方がいいかな…と思いまして…」

友人
「優先順位を考えて計画してるんだから、任されて自分の仕事に集中してくれよ!」

まあ、要は、小さな親切大きなお世話ということですね。

以上の二人のように、無駄にペコペコして相手の機嫌を伺ったり、声だけをでかく発することに集中している人って、一見好印象ですが、仕事となると話は別です。

今、自分が何をやるべきなのか、根本的な部分が見えていません。

無駄にデカい声で返事をすること?

ペコペコすること?

違いますよね。

依頼された時間内に、効率よく作業を進めることが正解です。

効率よく作業を進めるのには、親方である彼の指示をきちんと聞いて、なぜ彼はそのような指示を出したのかを考えることが重要です。

言われた通りにするだけが仕事ではありません。

しかしながら彼らは、なぜこういう指示を与えられたのか考える力は愚か、言われた通りの作業をこなすことすらできていません。

余計めんどくせーことになることしか、していません。

俺は第3者の目線で現場を見て、なるほどな…と思いました。

対して、無駄に返事をしなくて、ペコペコしない従業員達の動きはどうか?

まあ、パッと見は不愛想ですね。

友人に指示されても、低い声で「はい…了解っすー…」みたいな感じなんで、傍から見たら、あまり印象はよくありません。

面白くなった俺は、この人達に注目してみました。

印象とは裏腹で、手際よく、効率よく作業を進めています。

しかも、彼らはキチンと考えながら作業をしていることがうかがえます。

自分で気がついたことがあったのでしょう。

一階にいる友人に電話をして、「◯◯があるんですが、こうしたほうがいいと思うのですが、どうでしょうか?」と連絡をとりあっていたんですよね。

そうです。

社長である彼の意見が100%正しいわけではありません。

その時の現場の環境で、状況が大きく変化するので、こういった意見は必要ですよね。

そして、その意見を聞いていると、まあ的確でした。

言われたことをただやるだけではなく、考えて作業している証拠ですよね。

つまり、先ほどの仕事ができない彼らとはレベルが2ランク上だということです。

言われたことすらできない人→レベル-1

言われたことだけやる人→レベル1

言われたことだけでなく、考えながら作業している人→レベル2

最初に話した仕事ができない彼らは、勢いはいいので、一見動きがよく見えるのですが、勢いだけで無駄な動きが多いんですよね。

何度も同じ所を行ったり来たりしたり、作業もグチャグチャです。

かたや、仕事ができる組は、作業しているスピードは速くはないのですが、無駄な動きがありません。

必然的に、作業が早く終了します。

違いは何かというと、指示された話をきちんと聞くこともそうですが、考えて作業しているか、そうでないかの差ですよね。

※不愛想な人は器用である傾向がある秘密は、無駄に人に集中しているのではなく、本当に大事なことを考える力があるからです。

前に、プロ野球の監督の話をしましたが、あれと同じような感じです。

いつもイライラしている態度を選手に見せつけていたのでは、気の弱い選手は、ベンチに集中してしまいます。

プレーどころではなくなってしまうということですね。

監督の機嫌ばかりを伺っていたのでは、当然いいプレーは生まれません。

やるべきことは敵に集中することです。

本来ならば、イライラしている監督も悪いですが、選手も生活がかかっているんだからそんなことを考えている場合ではありません。

そんなことは考えないで、やるべきことをやれる選手ばかりだったらいいのですが、そうはいきません。

そこで、さすがは落合博満監督です。

彼は、一切イライラしている様子を選手には見せず、チェンジになると裏に引っ込んで、誰もいない所でイライラしてたみたいです。

んで、何も知らない選手にはこう伝えてあります。

「お前らが失敗しても怒りゃせんから、思いっきりプレーしてこい。
チームの勝った負けたは俺が責任とるけど、個人の成績はお前らが責任をとれよ。
自分の生活は自分で守れよ。」

更にこう選手に伝えました。

「戦う相手を間違えるなよ」…と

イライラする監督と言えば、星野監督や金本監督なんかが有名ですよね。

ビクビクしながらプレーしていた選手も多かったと思います。

落合監督は選手時代に、それを見ていたからこそ、こう考えたのでしょう。

根本的なことに集中できない気の弱い選手を成長させるにはどうしたらいいか?

先程で言う、仕事ができない人達のことですね。

んで、見事にこれが的中して、落合監督時代の中日ドラゴンズは、まあークソ強くなりましたよね。

8年間で、リーグ優勝4回、日本一にもなりましたからね。

ここまでを踏まえて今回友人の仕事を手伝って思ったことは、社長の技量の問題もあると思います

確かに、仕事ができない人を見てイライラすることもあるでしょう。

何度言えば分かるんだ!…と思うこともあるでしょう。

んーやり方次第かな…と思いました。

仕事ができる人、できない人、同じ目線で見てはいけないということですね。

その人その人の、能力を理解して、なぜこの人はこれができないのだろう?…それができるにはどうしたらいいのか?…と考えることが重要ということです。

なんでできねーんだよ!!!…じゃなくてね。

過去にも、パチンコ屋の店員で仕事ができる人とできない人の特徴という記事を書きましたが、似たような感じですね。

めんどくせーことにならない為にも、やはり…

人を見る目って大事なことなんですよ

ここまで読んでくれた方に感謝します。

ありがとうございました。

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更新日時:2018年12月5日(水) 08:02 コメント(4)

4件のコメント

  1. まっそー より:

    ウチの下請け会社でも同じですね
    大将=社長は部下には怒鳴るタイプですが、お客様受けはまあまあいい感じです。
    でも、その会社を継ぐ予定の甥っ子は、一見愛想はいいんですがスキル低いし、ありえないクレームをおこします。
    大将は昔ながらの気質なので、それはそれでたまにクレームにもなりますが、甥っ子の方が結局客受けも悪いし、そんなこと現場で解決しろよ!ってことを解決できない。
    ようは応用力がないんですよね。

    雇われ根性が強いんでしょう。

    • ショウゴ より:

      まっそーさん!こんばんは。

      なるほど、雇われ根性が強い…ということにピンときました。

      誰々が何とかしてくれるだろう…と考えているってことですね。

      なんかそう考えると、イラッとしてきますねw

      そういえばまっそーさんは、ずーっとお酒飲んでたみたいじゃないですかw

      地元を案内して、2日間家に泊めるという優しさが素晴らしいと思いました。

  2. まっそー より:

    雇われ根性強い=アルバイト感覚=自分の頭で考えない=頑固かつアホ=仕事できる訳ない て感じでしょうか。

    私は毎日飲んでますね。楽しかったです。
    次はショウゴさん狙いですw

    • ショウゴ より:

      まっそーさん!

      素晴らしい方程式ですねw

      俺狙いですか?w

      お会いしたら、あまりの口の悪さにまっそーさんがドン引きしてしまうかもしれませんw

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