--- Sponsored Link---
2018年8月8日(水) 07:48 雑記コメント(2)

パチンコ屋でのトラブル対応、クレーム客の対応(因縁つけてくる客の対応)、パチンコ店員の正しい対処法

こんにちは、革命児のショウゴです。

日頃からご愛読してくださっている読者の皆様、本当にありがとうございます。

引き続き打倒2-9伝説たけちゃん&打倒パチンコ店長クロちゃんにご協力ください
にほんブログ村 スロットブログへ
応援よろしくお願いします

今回は、頭の弱い客に対する正しい対応の仕方について語っていきたいと思います。

日々、パチンコ店に出入りしている方、パチンコ店で働いている方は、少なからず、パチンコ店員に因縁つけてくるバカを見たことがある、もしくは経験したことがあるのではないでしょうか?

俺は過去にパチンコ店で勤めている時に、このような現場は何度も遭遇しました。

しかも、他のパチンコ店員より圧倒的に経験が豊富です。

これはなぜかというと、俺がホールリーダーの役職についていた頃、アルバイトや社員が客と何らかのトラブルを起こした際、必ずといっていいほど、俺が対処する羽目になっていたからに他ならない。

他の役職者はどうしたのか?

ホールリーダーの上の役職となると、副主任、主任、副店長という他3人の役職者がいたのですが、事務所で「お客さんが怒っているのでお願いします!」などのインカムが現場からきたとしても、他の3人はほとんどスルー…

これってなぜか?

簡単な話です。

関わりたくないか、ビビっているだけなんです。

日頃からこのような現場から逃げてきたので(任せきり)、対処ができません。

借りに対処したとしても、バカの一つ覚えの「ただ謝るだけ」です。

今でも覚えているのですが、現場でパチンコのタワーが壊れてしまい玉が循環しないトラブルが起こり、俺がタワー交換をしているクソ忙しい中での出来事でした。

しかも稼働率は90%を超えている状態なので、その中で玉が循環しないとどうなるか?

お客さんが遊戯しているパチンコ台からの貸し出し玉、もしくは賞球が出てこない…ということです。

俺がタワーを直すまでは、玉が出てこないので、当然お客さんは呼び出しランプを押します。

ありとあらゆる所から、呼び出しランプがついているので、他のスタッフも対応に追われています。

仕方がないので、俺はサブリーダーに指示を出して、上から玉を流すように指示したのです。

タワーというのは、パチンコ玉を下のドブの真ん中に集めて、それを上に吸い上げる役目をしています。

要は、玉が上に上がらなくて、上の玉はスッカラカンなので、それを強制的に上から玉をブン投げまくってもらう延命措置の役目を任せた…というわけです。

状況を整理しましょう。

・タワーが壊れたため、俺はタワー交換のトラブルに追われる

・サブリーダーは、俺がタワー交換している間、延命措置として、島の上に昇り、上から玉をブン投げている状態

・他のスタッフは、「玉が出てこない」などのクレーム対応でいっぱいいっぱい

要は、誰も手が空かない状態です。

このような状況の中、ある1人の客がブチ切れたのです。

ブチ切れた客
「おい!玉出ねーよ!!」

複雑な心境
スタッフ
「すいません、只今修理をしていますので、少々お待ちください…」

ブチ切れた客
「… …ったくよ」

数分後、再び…

ブチ切れた客
「おい!!玉出ねーって言ってるだろ!!!!!!!」

複雑な心境
スタッフ
「すいません、もう少々お待ちください…」

と…このような大きな機械トラブルがあった際、一人でもキチガイ客がいると、現場というのはガラッと変わってしまいます。

というのも、このようなキチガイがいることで、何度も何度もそのキチガイを対処しなければならないので、他のお客さんに対応するのが遅れてしまうのです。

要は、一人にかまっている場合ではなく、接客の回転率を速くすることで、ホールの人的トラブルを最小限に抑えられる…というわけなんですね。

しかし、客側としては、タワーがぶっ壊れたなんて知ったことではありません。

さっさと直せ…という意見も分からないでもないです。

なので、こういうトラブルの時って、運なんですよね。

どんな運かというと、キチガイ客、もしくは面倒な客がいないことを祈るしかありません。

そんな中、1人のキチガイ客が、ついにブチ切れて、自分の出したドル箱を蹴っ飛ばして、玉をばらまいてしまいました。

対処したスタッフは完全にビビってしまい、インカムで助けを呼びます。

複雑な心境スタッフ
「すいませーん!お客さんが暴れているので対処お願いします!」


ショウゴ
「ちょっと待ってなー!!事務所、インカムとれます?」


事務所
「ショウゴリーダー対処いけるかな?」


ショウゴ
「タワー交換してるんで、お願いしますー!!」(マジでぶん殴りたい気持ちでした)


事務所
「お客さんは何て言ってるの?」

複雑な心境
スタッフ
「玉が出てこないことに関して、お怒りのようです」


事務所
「とりあえず、話を聞いてみてくれる?」

複雑な心境
スタッフ
「話をできる状況じゃないですー!!」

その瞬間!!!


ショウゴ
「いいから、さっさと事務所から出て来いよ!!オメーら何してんだよ?カメラで状況見てんだろ!!」


事務所
「 … … …」

インカムの反応はありませんでしたが、主任がホールに出てきて、そのキチガイ客を対処しているのが見えたので、俺はようやく、タワー交換に没頭します。

そして、数十分後…、タワー交換が終わり、玉が流れるようになりました。

しかし、先ほどのキチガイの様子を見に行くと…

まだ主任と口論していました

いや、口論というより、一方的に主任がペコペコ頭下げているだけでした…

人的トラブルに慣れていないとこういうことになる

よく接客の基本として、このようなキチガイを対応する時は、「相手の話を聞いてあげる」…というのが基本ですが、彼の場合、ただ単に頭を下げて謝っているだけです。

客の話など聞いていません。

極端な例を上げましょう。下記をご覧ください。

キチガイ
「てめー年齢いくつだよ!」

パコパコ主任
「申し訳ございません…すいません!!!すいませーん!!!」

と…このように、会話が成り立たないので、話を聞いてもらえなかったとキチガイは認識して、更にブチ切れるという流れです。

上記の例は極端な例でしたが、いくらわけのわからないことを言われても、このようなキチガイに対しては、共感してあげる…というのが手っ取り早く効率がいいです。

とんでもないキチガイならともかく、小キチガイクラスであれば、話を聞いて受け答えをキチンとしてれば、終いにおさまります。

バカの一つ覚えみたいなオナ猿思考だから、「ただ単に誤ればいい」…という結論に至ってしまうのです。

そして、2時間が経過して、やっとその客はおさまり、遊技台に戻りました。

トラブルが終わると、俺は事務所に呼び出されます

副主任
「ショウゴ、あの言い方はないだろ!?」


ショウゴ
「いや、ていうかこの際だから言わせてもらいますけど、いつも人的トラブルを俺に任せるのはなぜですか?」

副主任
「それはたまたま…」


ショウゴ
「いーや、たまたまじゃないですね!いつもそのトラブルがある度に反応がないじゃないすか?」

副主任
「ショウゴな!いいか!事務所だって色々仕事があるんだよ!」


ショウゴ
「あー大丈夫です。いつもあなたがやっていることは把握してますから!」

この時点で、主任と副店長は俺の方を気まずそうに見ているのが分かりました。

俺がというキーワードを入れたからでしょう。

副主任だけじゃないよー、アンタ達もだよー…ということです。


ショウゴ
「ブログとメールとデータチェックと…ゲームですよね!?

副主任
「… … …」


ショウゴ
「ハッキリ言って、手空いてるでしょ? 
さっきだってホールの状況分かってるくせに、なかなか出てこないじゃないすか?」

主任
「ショウゴ!あのな…」


ショウゴ
「ちょっと黙っててもらえますかね?
質問に対する副主任の答えを聞いてないので」

副主任
「現場を指揮するのはショウゴだろ?」


ショウゴ
「そうですよ!現場を把握してホールを円滑に回すのが俺の仕事です。
先程の状況だったら、誰も手が空いていません。
んで、そういう状況の中、あなた達の手を借りて、ホールを円滑に回そうとしたまでですけど?
それがホールリーダーじゃないんですかねー?」

副主任
「… …」


ショウゴ
「勘違いしないでもらいたいんですが、優先順位は、あなた達ではなく、お客さんということをお忘れなく!
何も言うことはないですね?はい!では失礼します」

このようなことがあり、俺は2ヵ月後違う店舗に異動となりました。

おそらく副店長が手を回したのでしょう。

表向きは「ショウゴのレベルアップの為に…」なんて言ってましたがね。

てめーらがレベルアップする為にどっか行けよ?

キチガイが多いパチンコ店で接客するにあたって共感してあげるというのは非常に大事である

なぜかというと、先ほど言った通り、「効率よくトラブルを防げるから」です。

パチンコ店で客がブチ切れる例として、「全然出ねーよ!!」…なんてキーワードは、耳にタコができるほどパチンコ店員は聞いているでしょう。

その際のトラブルの対処としていい方法があります。

バカの一つ覚えのオナ猿は、誤るだけの一点張りなので、人的トラブルを効率よく対処できません。

なぜならば、相手を(客を)調子にのらせてしまう、つまり相手の土俵に立ってしまっているのです。

客側としては、「出ねーよ!!!」…と店員に伝えることで、「すいません…」などという答えが返ってくるのは容易に想像しているはずです。

なぜかというと、店員に対して「出ねーよ!!」…なんて罵声を飛ばすキチガイの時点で、誰が悪いのかを認識していないからです。

要は出玉が出ないのは「店員が悪い」…と思っているんですよね。

自分が悪いことに気がついていません。

しかし、店側としては、「お客様が悪いんですよ!自己責任です!」…なんて言えませんよね。

では、どうするかというと…

キチガイの話をキチンと聞いてあげて、店側は悪くないよ…というのを遠回しに伝えることが大事なのです。

例えば俺の場合

キチガイ
「おい!どうなってんだよ?出ねーよ!!!!!!」


ショウゴ
「そうですね!出ないですね!」

これだけで、大抵はおさまります。

ウソだと思うじゃないですか?

しかし、彼らキチガイは「スタッフが謝る」…ということを想像しているので、まさか出ないことに対して共感するなんて思ってもみないので、調子を狂わされます。

常連のお客さんである程度顔見知りであれば、次のようにも伝えていました。

キチガイ
「なんでだよ!!!???」


ショウゴ
「なんででしょうね?」

キチガイ
「設定1なんじゃねーのか!?」


ショウゴ
「それは分かりませんが、機械がポンコツなんじゃないすかねー!
ホントポンコツメーカーどうにかしてほしいですよね?
そう思いません?
俺もこの台よく打つんですけど(打ってない)、マジで出ないです!」

要は、何でもいいから、店側の責任じゃなく、ホコ先を他に向けてしまうという作戦です。

このようなキチガイは、悪いのは店だという気持ちが揺るがないので、そのようなキチガイに対して、正論を言っても(遊技をするのはお客様の自由です…など)、通じません。

したがって、共感して話を聞いてあげて、ホコ先を他に向ければいいだけの話です。

当然ホコ先も悪くないですがねw

バカの一つ覚えみたくペコペコすればするほど、キチガイは尚更「悪いのは店だ!」…という気持ちが、一層強くなります。

接客の基本として、「相手の話を聞いてあげる」のはいいですが、ペコペコして謝るというのを、話を聞いてあげる…と勘違いしているバカが非常に多かったです。

キチガイならキチガイに適応した接客

可もなく不可もない客に適応した接客

愛想がいい客に適応した接客

何度も言いますが、接客なんてものは、百人百通りであり、オナ猿のようなペコペコでは務まりませんし、何より効率が悪い…と思った次第です。

ペコペコだかパコパコだか分かりませんが、あのペコパコ副主任は今頃どうしてるんでしょうね…

ここまで読んでくれた方に感謝します。

ありがとうございました。

下記のおススメ記事は絶対に見て頂きたいです。
ぜひご覧ください!

パチンコ屋でパチンカス(クズ)だなと思う客~総まとめ

パチンコ屋でナンパ~総まとめ編

スロット軍団パチンコ軍団~総まとめ

スロットのゾーン狙い天井狙いについての考え方~総まとめ編

打倒2-9たけちゃん&打倒パチンコ店長クロちゃんにご協力ください
にほんブログ村 スロットブログへ
応援よろしくお願いします!

更新日時:2018年8月8日(水) 07:48 コメント(2)

2件のコメント

  1. ud より:

    僕の店には基地外が溢れているので、対応のプロフェッショナルになっちゃいました。笑

    客 ホント出さねーな!
    私 はい。僕もオカシイと思います。
    僕が早く店長になって馬鹿みたいに出すんで待ってて下さいね!

    で、9割収まります。笑

    • ショウゴ より:

      udさん!

      udさんのお店はキチガイが溢れているんですか?w

      どこの地域か気になります…行ってみたいかもw

      そうそう!それそれ!その対応ですよ!!

      さすが分かってらっしゃる( ゚Д゚)

コメントを残す

コメント

このページの先頭へ