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2018年9月22日(土) 05:16 ㊙スロットパチンコ考察コメント(2)

パチンコ屋のICカード(パッキーカード)がなくなった(紛失した)場合、盗難された場合の対処法

こんにちは、ショウゴです。

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今回は、パチンコ屋でよくある、ICカード(パッキーカード)がなくなった場合の対処法についてお話していきたいと思います。

これを知っておくだけで、いざICカード(パッキーカード)がなくなった時、発見できたり、盗難した犯人を捕まえることができる可能性が高くなります。

前置きの話が長くなりますので、対処法を知りたい方は、終盤の記事を読んで下さい。

間違いなく知っておいて損はない…と断言できますので、楽しみながら記事をご覧ください

パチンコ屋でお金をなくすということは?

パチンコ屋にいる客というのは、基本的に、目先のお金に目がくらみ、お金をパクる奴というのは少なくないです。

自分のお金は自分で管理するのは当たり前のことで、いざ自分の財布がなくなった時、店員のせいにするなんて、もってのほかで、県外論外問題外です。

そんな危ない空間の中、たまに財布やバックなどを遊技台に置いて席を離れる人がいますが、考えられません。

ICカード(パッキーカード)も同様です。

こういう人に限って、自己管理がなっていない傾向が高く、しかもそれを人のせいにするメンヘラぶりです。

※例えば、ICカード(パッキーカード)などを、サンドにさしっぱなしにして、遊技台を離れたとしましょう。

戻ってきたら、カードがなくなり、慌てて店員に報告します。

しかし、カードが見つかりませんでした。

んで、それに対してメンヘラは、怒りの矛先を、なんと店員にぶつけます。

そういうバカに、俺が店員時代によく言われたことがあります。

それは…


「なんの為に防犯カメラがあるんだよ!!?」

…とブチ切れされました。

要は、バカ曰く、自分のICカード(パッキーカード)がなくなったのは、店の管理がなっていないから…ということです。

凄まじい思考だと思います。

いつもの如く、高校野球の選手宣誓並みの脱帽です。

プラスお祈りを捧げたいと思います。

アーメン…

自分の自己管理がなっていないことに気がついていません。

こんなバカがわんさかいるのが、パチンコ屋です。

これは遊戯も同様で、設定1をぶん回してぶっとばされたのは、当然自分のせいであり、店のせいではありません。

しかしながら、こんな当たり前のことすら理解できないバカもわんさかいます。

これがあるから、スロットパチンコ専業というのが成り立っている理由です。

つまりは、ここまでバカでなければ、スロットパチンコというのは誰でも勝てるようになる…ということですね。

人をここまで信用できる思考が信じられない

私物を残して席を離れるということは、同時に周りの人間を信用しているということになります。

まあ、信用以前の問題で、ただ単に、お金の管理がおそまつなだけなバカもいますが…

結果的に、周りの人間を信用している行動をとった…という意味です。

これは、知り合いも同様で、隣で知り合いが遊戯していたとしても、私物を残して席を立つなんて愚かであり、バカです。

知り合いがいるから、見ていてくれるだろう…

バカか?

どうひっくり返ったら、そんな思考になるのでしょう。

パチンコ店員時代に、友人同士のトラブルがあったのでご紹介しましょう

1人の客が閉店間際に換金をして、なぜかお店に猛ダッシュしてきました。

何事だと思い、俺はそのお客の対応をしたのですが、なんでも財布のお金が減っている…とのことでした。

平然な表情
お客
「すいません、ちょっとよろしいですか?」


ショウゴ
「どうされましたか?」

平然な表情
お客
「さっき財布の中身を見たら、10万ちょっとあったはずなのに、5万円しかなくなっていたんです。」


ショウゴ
「え?そうなんですか?」(でたーめんどくせーパターン)

平然な表情
お客
「すいませんけど、防犯カメラで確認してもらいたいのですが…」


ショウゴ
「わかりました、確認して後日お知らせしますので、連絡先を頂戴してよろしいですか?」

平然な表情
お客
「はい」

このような会話を交わし、閉店後防犯カメラで彼の動きを追うことになりました。

追ってみると、全く変わった様子がなく、一人の友人と戯(たわむ)れています。

しかし、その後が問題でした。

そのお客さんが席を離れる瞬間、その友人と会話している映像があり、遊技チェンジしました。

動きを追ってみると、トイレに向かっていたのです。

おそらく会話の内容は、「トイレ行ってくるから、ちょっと打ってて!」…といった所でしょう。

ここで俺は違和感を覚えました。

もしかして、コイツ(友人)じゃね?…と

んで、その友人が遊戯している様子をカメラで見ていると、その友人は目を疑う行動に出ました…

遊技台の上に置いてある、バックをチラチラけん制していたと思ったら、おもむろにそのバックの中をガサガサあさっているではありませんか…

財布を取り出すまではいきませんでしたが、30秒程度バックの中身をあさっています。

当時カメラの制度が悪く、諭吉さんかどうかは確認できませんでしたが、バックをあさった後、自分のポッケに何かをしまいこんだ映像をとらえました。

99%これでしょう

こういう事実をその客に伝えるのは、非常にめんどくせーことになるのは明白ですが、伝えることにしました。

あくまで、その友人が犯人であるということではなく、こういうことがありましたよ…と伝えたことは言うまでもありません。

事実を伝えると、彼はこう答えました。

マジでショックです…

まあ、気持ちがわからないわけでもないです。

この客はいつもその友人と遊戯をしており、なんでも幼馴染同様の付き合いだそうです。

その後、その友人は2度とパチンコ屋に来ることはありませんでした。

当然、絶交…という形になったのでしょう。

しかし、俺からすれば、これも本人の責任です。

確かにかわいそうです。

ただ単に見ず知らずのバカに私物を盗まれたのとはワケが違います。

しかし、同時にいい勉強になったのではないでしょうか。

ちなみになんですが、俺はガキの頃からよくモノをパクられる人でしたw

いや、正確には、パクられたと分かっていて、あえてパクらせていた…とでも言いましょうか。

小学校では、定番のカブトムシ、クワガタw

中学、高校では、ネックレス、部屋のインテリア、服などです。

パクられても、あえて何度もパクらせていました。

なぜかというと、人の物をパクるという行為は、本当に病気なのか知りたかったからです。

今思うと、ガキながら変な興味ですよね。

結論から言うと、クセというか病気なんでしょうね。

クレプトマニア(窃盗症)という病気と似たようなものです。

精神障害の1種で、普通に接している分には全然分かりません。

犯人は確実に分かっているのですが、俺はあえて知らん顔して振る舞っていました。

犯人からしたら、コイツチョロいとか思われていたかもしれません。

今だったら、徹底的に追い込みますが、当時はめんどくせートラブルは避けたかったからです。

なんか怒りや悲しさというより、「なるほどな」としか思いませんでしたね。

このなるほどな…の意味は、俺自身も理解していません。

おそらく無意識に、ガキながら「勉強になりました」…と思ったのでしょう。

ちなみに犯行現場は全部俺の部屋です。

さてさて、お待たせしました。

ICカード(パッキーカード)が紛失した場合の対処でしたね。

これって答えは簡単で、ICカード(パッキーカード)には、通し番号というものがついています。

自分が遊戯していたであろう、遊技台さえ覚えていれば、ホルコンで通し番号の遊技履歴が残っているので、そのお客が使用していたであろうカードを特定することができます。

特定できたら、ICカード(パッキーカード)をロックして、一時的に使用不可にすることができるんです。

んで、もしパクられていたのであれば、犯人の使用目的は2つしかありません。

サンドにぶち込んで遊戯するか、精算して帰るかのどちらかです。

サンドにぶち込んで、知らん顔して遊戯していたとしても、ホルコンでバレバレですし、サンドでヘラーが発生します。

同様に、精算機で精算しようとしたとしても、ロックがかかっているのでエラーが発生します。

これは、カードを落とした場合も同様です。

すぐさま、自分が遊戯していた台を思い出しましょう。

紛失したらすぐに店員にこう伝えて下さい。

○○番台で遊戯していたのですが、カードがなくなってしまったので、確認が取れたら、カードの通し番号をロックして頂きたいのです…と

※これは、アルバイトや平社員のような歩兵に伝えるのではなく、皆さんの共通の言葉である、「白シャツ」に伝えてください。(特殊な制服を着ている店員)

おそらく意味が分からない店員も多いでしょう。

歩兵に伝えたところで、余計な時間を食い、その間に精算されてしまったり、使われてしまう可能性が高くなります。

すぐさま、確認してもらいましょう。

少なくとも、あなたのカードを使われることはないはずです。

ヘタすると戻ってきます。

というか、戻ってくる場合も多いです。

過去に似たような記事を書きましたので、こちらもどうぞ

パチンコ屋のICカード(パッキーカード)を盗難する(パクる)とバレるのか?

これは覚えておいて絶対に損はありません。

自分だけでなく、周りの人も助けられるかもしれませんので…

ガキの頃、散々モノをあえてパクらせてやったショウゴですが、ガキながらいい経験したと思っています。

そのおかげで、とんでもなく性格がいい方向にねじ曲がり、自分を守る力が身につきました。

そして現在、毎日のように無意識にこう考えています。

てめーの身はてめーで守るしかない…のではなく、てめーの身はてめーで守る…です

守るしかないという考えではダメです。

守るんです。

その程度の覚悟では、必ず終いにボロが出ます。

これは何をやるにしても、そうだと思います。

しょうがねーからやるしかない…という思考と、やるという思考では、何をやるにしても結果が全然違います。

これは、自分の力で生活している方は特にそうでしょう。

やるしかない…と考えるのではなく、無理矢理にでもやる!と思い込んで自分を洗脳すれば、いい方向に転がることが多いはずです。

無意識に「やる!」…と思い込める人と同じような結果が見込めるかもしれません。

人間って不思議なもので、洗脳を繰り返すと、いつの間にかそれが普通になっていたりするんですよね。

おそらく「やる!」…と無意識に思い込める人は、幾度となくこの壁を突破したからではないでしょうか。

少し話がそれましたね。

まあ、とりあえず今回のカードのお話は覚えておいてください。

そして、何度でも言おう。

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ショウゴが言うのだから間違いないです。

ヤリたきゃやれ!
女性喘ぎ声

ここまで読んでくれた方に感謝します。

モテるだの、パクられただの、守るだの、ドンキホーテのようなごちゃ混ぜな記事になりましたが、参考になれば幸いです。

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更新日時:2018年9月22日(土) 05:16 コメント(2)

2件のコメント

  1. まっそー より:

    ショウゴ先生の言うとおり筋トレ2週間ぐらいかかさずやっております。食事も少し気をつけてます。
    イケてるボデーになる為に!
    70秒でもプルプルしますね。

    • ショウゴ より:

      まっそーさん!

      素晴らしいですね!

      これってなかなかできるようでできる人少ないです。

      まあだからこそ、モテる人間というのは限られてくるんですけどね!

      慣れてくれば300秒できるようになるはずですよ(^^)

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