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2018年3月2日(金) 12:59 雑記コメント(0)

パチンコ屋の景品交換所で自作自演の強盗事件があったお話し

こんにちは、ショウゴです。

今回は、昔働いていたパチンコ屋にて強盗事件があったお話しです。

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今はだいぶ減りましたが、昔はパチンコ屋強盗は少なくありませんでしたね。

当時俺は役職者として、早番もしくは遅番の管理を任されていました。

役職者になるとつきまとうものがあります。

それは、責任です。

日々の粗利の調整も任されていたので、もちろんその責任も重大ですが、他にも沢山あります。

例えば、ある程度役職として経験を積むと、セコム解除キー、金庫キーなどを持たされ、日々プライベートでも自分で管理していなくてはいけません。

これをなくしてしまうとかなり面倒なことになります。

キーシリンダーの交換はもちろんのこと、降格処分の可能性もありますし、もしその日にお金がなくなってしまったなんてトラブルがあったら賠償責任も発生します。

他にもスタッフ管理など挙げたらキリがないので、今回はお金の責任について、お話ししていきます。

ホールでお金を回収する役職者

パチンコ屋で、2人1組になって売上金を回収している役職者を一度は見たことがあるかと思います。

各列の島端に設置してある売上金回収金庫に、一人はバックにお金を回収する係、もう一人は見張り役、要はボディガードですね。

更に2人でお金を回収するのにも重要な理由があります。

それは、不正です。

一人でお金を回収してしまうと、中には知らん顔してお金をパクってしまうおバカさんも存在します。

そういうおバカさんがおバカなことをしないように、犯罪の抑止にも繋がっているんですね。

見張り役がいたのでは、お金をパクりようがないですからね…

お互いがお互いを監視する意味でもこれはいいシステムだと思います。

もちろん最後に売上金の確認作業も、2人で行います。

最後に売上金を金庫にしまう瞬間まで、金庫室の防犯カメラにアピールするようにしまいます。

まあ、とてつもなく面倒ですが、自分の身を守る為には仕方ないでしょう。

俺の近所のパチンコ屋で数年前に、店長が金庫の金をパクってそのままアルバイトの若い女性と逃げてしまった事件がありました。

ちなみに店長は既婚者ですw

40代後半でしたから、若い女に目がくらんでしまったのでしょう…

もちろん後(のち)に捕まって、えらい目にあってましたね…

もし、店でお金を回収している時に襲われた時には、対処するマニュアルがあります。

その対処は、お金を犯人に向かってバラまくことです。
お金をばらまく
抵抗するのではなく、犯人をパニック状態にすることが狙いで、このスキに犯人を捕まえるのです。

これは実際に試したことはないですが効果はあるんでしょうかね…w

このマニュアルがなかったら俺だったら…

漫画のお金持ち
かかってこいやーーーってなるでしょうw

んで、刺されちゃうんだw

パチンコ屋遅番の役職者の恐怖

閉店終了すると、遅番の役職者は、カウンターの方がシメ作業を終えると、景品を景品交換所まで運び、景品交換所の中で景品の数とお金の確認作業を行います。(この際はもちろん景品交換所のドアのカギを閉めます)
パチンコ景品
確認作業を終えると、辺りを警戒しながらドアを開けて、急いで店に戻ります。

この時には、景品交換所から受け取った多額のお金があるので、かなり周りを警戒しなくてはいけません。

ちなみに俺は、スタンガンを持ちフルフェイスのヘルメットをかぶってこの作業を行ってしました。
スタンガン
フルフェイス
(最後にセコムをセットして店を出る時も同様です)

周りの役職者達は、面倒くさかったらしくそのまま無防備な状態で行っていましたが、俺からしたら信じられません。

もし、何かあったら何千万ものお金の責任をとれるのでしょうか?

俺は絶対に責任をとりたくないので、マニュアルに従って、もし強盗犯にお金を奪われたとしても、きちんとスタンガンとフルフェイスは着用していたという事実があるのであれば、責任をとらなくてすむので、ルールは守っていました。

景品交換所で強盗!!

そんなある日、俺は早番終了後、他店視察の為に近くの競合店の状況を見て回っていました。

状況を見たついでに、近隣店ではなく、少し離れたパチンコ屋でハイエナでもして帰ろうと考えたのです。
(近隣店でハイエナすると、バレバレなので…)

閉店近くまでスロットを打ち、吉野家で飯を食っている最中でした。

俺の電話が鳴りました。

店長からです。
役職電話に出る
店長
「もしもし、今大丈夫か?」

ショウゴ
「はい、大丈夫ですよー」

店長
「さっき景品交換所でMと景品交換所のおばさんが襲われて金を奪われたんだ!」

ショウゴ
「え!?襲われた!?今から店行きます!」

店に到着すると…

パトカーが2台止まっており、辺りはギャラリーも沢山いる状態でした。

これは面倒なことになってるな…

そう思いながら速攻で車を降りて現場に向かうと…

店長
「おうショウゴ!さっき、Mを病院に連れて行った所だ…」

ショウゴ
「え!大丈夫なんですか?」

Mとは俺の同僚の役職者です。

どうやら、Mがいつも通り景品を景品交換所に運んで、お金を回収した後にドアを開けた瞬間に刃物を突きつけられて腕を切りつけられたみたいです。

景品交換所のおばさんは幸い怪我はなかったのですが、お金を全額奪われてしまいました。

その額○千○百万円…

シャレにならない額です。

ちなみにMはこの時、ヘルメットをかぶり、スタンガンを持っていたそうです。

俺はこの時若干の違和感を感じていました。

「なぜMはいつも面倒くさがって着用しないのに、今回は着用していたのだろう…」…と

そんなことより犯人は誰なんだ!?ということで頭がいっぱいで、そこまで気にしてはいませんでした。

2時間ほどたった頃…

防犯カメラから車を特定して、犯人が捕まったのです。

そして、犯人とパトカーが現場に到着。

そこで俺は、あまりにもビックリしてしまい思わず犯人を見て…

ショウゴ
「やっぱりそうか…嫌な予感が的中したよ…」とその犯人に話しかけていました。

その犯人の正体は…

Mがかなり仲良くしている友達です。

たまにみかけるお客さんでした。

俺が口にした「やっぱりそうか…」という意味は、Mも共謀していることがほぼ確信しているからです。

もちろん万が一があるので、その場ではMも絡んでいるんだろ?とは口にしませんでした。

役職Mの違和感

そうです。ヘルメットかぶりとスタンガンを持っていたことです。

これは、お金を奪われても、責任をとらないようにする為に他なりません。

ちょっと待て!

役職Mは腕を切りつけられているのにそれはないだろ!

…と思うかもしれませんが、俺はMの性格をよく知っていました。

そこまでしてアリバイを作ろうとしかねない性格であるからです。

腕を軽く切りつけられて怪我をしたとしても、○千○百万を友人と折半すれば、かなりのお金を残せます。

Mの友人の犯人に事情を聞くと…

やはりそうでした…

Mと友人が事前に犯行の計画をしており、実行したとのことでした。

友人が刃物でMを軽く切りつけ、Mはお金の入ったバッグを強引に奪われたフリをしたのです。

後は、刃物を景品交換所のおばちゃんに突きつければ、向かってこないだろうと踏んだのでしょう。

そして、車に乗り込み逃走した…という感じです。

個人的な感想

もしこれがバレなかったとしても、個人的にはやる価値はないと思います。

おそらく生きた心地がしないでしょう。

日々バレるかもしれない犯罪に怯えながら過ごすなんて、俺には耐えられません。

Mはお金をパクった後のことを考えていたのでしょうかね…

おそらく考えていなかったでしょう。

考えていたのであれば、こんなことはしなかったはずです。

どんな理由があってそのようなことをしたのかは知りませんが、単刀直入にバカだなって思いました。

なぜ役職Mバカかって!?

もちろんバレる犯罪を犯したこともバカですが、何よりアリバイの作り方です。

バレないようにするのであれば、スタンガンも持たないで、ヘルメットを着用しなければいいのに…

他の役職達だって、普段Mがスタンガンも持たないし、ヘルメットも着用しないことぐらい知っているし、事件が起きたら違和感を感じるはずです。

要はアリバイを作ったつもりが、逆に自分が犯人ですよと言っているようなものです。

共謀犯もそうです。

わざわざ、俺達も知っている人を使っている時点でバカですよね。

バレない犯行であるならば、頭はいいです。

間違いなくバカではありません。

性格は悪ですがw

犯罪はバレなければいい!?

これに関しては、正解も不正解もないと個人的には思います。

バレないで、そのまま平然と日々を過ごせる神経の持ち主だっているでしょう。

事実、闇に葬られた事件なんて数知れないですしね…

俺は…無理だな…w

闇に葬られたと言えば、パチンコ屋のサクラ行為なんかもそうですね。

こんなの日常茶飯事でおきています。

これに関しては、もう免疫がついているので、そこまで驚きはしないですが。

今度記事にしてみますね!

ここまで読んでくれた方に感謝します。

ありがとうございました。

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ぜひご覧ください!

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お湯で温めるなんて違和感があると思いますが(俺もそうでした)、試してみて下さい。

メッチャ濃厚ですから!

更新日時:2018年3月2日(金) 12:59 コメントする

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