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2018年3月8日(木) 12:00 雑記コメント(0)

パチンコ屋の主任が店長を裏切り設定情報漏洩でクビになったお話~第3章

こんにちは、ショウゴです。

前回のお話の続きです。

続きをご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。
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パチンコ屋の主任が店長を裏切り設定情報漏洩でクビになったお話
パチンコ屋の主任が店長を裏切り設定情報漏洩でクビになったお話~第2章

俺は急いで幼馴染がいるパーキングエリアに向かいました。

脳裏には色々よぎります。

ヤ○ザに拉致られてえらいめにあっているのではないか?

自殺してしまうのではないか?

店側から損害賠償を求められたらどうしようか?

嫌な予感しか考えられず、とにかく幼馴染が無事であることを祈り、目的地に着きました。

幼馴染がいると思われるパーキングエリアに到着すると…

パーキングエリア
幼馴染の車発見!!

車を横につけると…

幼馴染は、下を向いてうつむいていました。


「おい!大丈夫か?」

幼馴染
「ああ…ありがとう…」


「とりあえずこっち乗れよー」

幼馴染
「わかった…」

そう言って、幼馴染は俺の車に乗り込み、改めて事の重大さが実感できたと話していました。

しかし、やってしまったものはもうどうしようもありません。

仕方ないとは言いませんが。

幼馴染
「とりあえず、ドライブしたいんだけど、いいか?」


「かまわんよ!」

車を走らせながら…


「今、どんな状況なんだ?」

幼馴染
「今、先輩と向こうのお店の部長が話し合っているみたい」


「向こうのヤ○ザ絡んでるの?」

幼馴染
「わかんないけど…多分絡むんじゃないのかな」


「とりあえずこれ以上面倒なことにならなければいいな」

幼馴染
「あのさ…健康ランド寄ってもらってもいいかな?」


「健康ランド?珍しいな!」

幼馴染は健康ランドが大嫌いで、俺がよく行くので誘っていたのですが、一度も一緒に行ったことがありません。

幼馴染
「考えれば考えるほど嫌な予感しか思い浮かばなくて、気が狂いそうなんだ…少しでもリフレッシュしたいから」


「そうか、いいよ」

健康ランドに到着すると…

健康ランド

「俺は待ってるから、行って来いよ!」

幼馴染
「わかった。ありがとう」

そう言い残し、彼は一時間くらいたつと健康ランドから出てきました。

幼馴染
「スッキリしたよ。ありがとう。」


「ならよかったよ!これからどうする?」

幼馴染
「とりあえず、先輩からの電話を待つしかないかな…」


「まぁ…店に行ってもしょうがないしな」

幼馴染
「だな…」


「んじゃ適当に車走らせるよ」

幼馴染
「時間大丈夫なん?」


「大丈夫だよ」

幼馴染
「すまん…」


「ドンマイではないけどドンマイとしかいいようがないなw」

幼馴染
「苦笑」


「でも最悪なことは覚悟したほうがいいぞ」

幼馴染
「だな…」

しばらく話していると、幼馴染の電話が鳴りました。

幼馴染
「先輩からだ…」


「俺がいることは黙ってるから電話出ていいよ」

話している内容で、大体の状況がわかりました。

要は、店側が主任に暴力をふるい怪我をさせたことと引き換えに、先輩が部長と店長に今回の件はチャラにしてほしいと話し合いをしている最中であったことです。

確かに暴力はいけませんが、それでチャラにするってのも…苦笑

話がメチャクチャすぎる…

今回の件で、店側のヤ○ザは出てきませんでした。

チャラにしないのであれば、暴力事件としてこっちも訴えると店側に言ったみたいです。

話を聞いていて、そんなことがまかり通るのか?と疑問に思いますが、そこはヤ○ザが絡(から)む話なので、わかりませんが…

とりあえず地元に戻るように先輩から指示されたとのことなので、俺は苦笑いで地元に向かいました。

地元に戻る最中


「てか、話がムチャクチャすぎるなw」

幼馴染
「まあ…そうだな」


「まあ、こんな事件珍しいことでもないし、示談で闇に葬られた事件なんて腐るほどあるしな」

幼馴染
「そうなん?」


「そりゃそうだろ!事件を公にしても店側にとってはデメリットしかないし、風評被害だろ?ネットとかにブワーって広がっちゃうだろうし」

幼馴染
「なるほど…」


「だったら店側も示談金で済ませるのがほとんどだからなー」

幼馴染
「なんかさ…先輩がお前だけは助けるからって言ってたんだよ」


「いやいやいや(笑)、おかしな話だろ?だったらこんな事件にお前を巻き込まんだろ?意味が分からん。」

幼馴染
「でもさ…」


「騙されんなよ!事件に巻き込んでるんだぞ?とんだ茶番だよ」

幼馴染
「… …」


「あのさ…お前は怒るかもしれないけど、これを機に先輩と距離置いた方がいいよ」

幼馴染
「そうするよ…」


「とりあえず、現場に着いたら、近くで待ってるから。
何かあったら連絡しろよ。」

幼馴染
「わかった…」

車を一時間ほど走らせ、先輩が指定しているコンビニの駐車場が見えてきました。


「俺がコンビニの駐車場まで行くのはマズいから、ここから歩きで行った方がいいよ!」

幼馴染
「ありがとう、助かったよ!」


「とりあえず、先輩から変な綺麗ごとの茶番に付き合うなよ?
どうせあの人のことだから、俺たちは仲間だろ?みたいなこと言うから。」

幼馴染
「(無言で頷く)」

そして、幼馴染は先輩が待つコンビニの駐車場に向かっていきました。
コンビニ駐車場
俺は、すぐにUターンして近くの公園の駐車場で待機することに…

次回で、お話は最終章です。

ここまで読んでくれた方に感謝します。

ありがとうございました。

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幼馴染の表情がいまだに忘れられません。

事の重大さが実感できたのでしょう。

恐怖に怯えていました。

面倒な人に関わるとロクなことありませんよね。

更新日時:2018年3月8日(木) 12:00 コメントする

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